包茎男性ですが宮城でモテなさすぎてつらいTOP

仮性包茎でもいいじゃないか・・・

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包茎って、本当に自然には治らないものなんですね。毎日剥いて洗っていれば、そのうち少しずつ剥けてくるのではないかとかなり期待していたのですが、何年経っても剥ける気配がありません。一重まぶたも毎日クセを付けていれば二重になるという話を聞いたことがあったので、あそこの皮でも同じことになるんだと思っていました。でも、ああいう伸び縮みするところはダメみたいですね。もしかすると、あの二重まぶたになる話もただのうわさだったんでしょうか?人間の皮膚なんてそう簡単にクセがつくものじゃないのかもしれません。


僕のは仮性包茎ってやつみたいなんですが、中途半端でかっこわるいんです。全く剥けてなくて何もできない真性包茎ってやつだったら、お金がかかろうと痛かろうと治療しないわけにいきませんよね。逃げるわけにいかないから、思い切って治そうって気持ちがちゃんと固まると思うんです。なのに仮性包茎はダメです。エッチとかが何とかできちゃうので、何とかしたいという気持ちになってもなかなか気持ちが固まりません。僕が脱ぐと相手が「えっ?」って顔をするし、自分でも見た目が嫌で嫌でたまらないのに、痛そうだとか、お金がかかるとか、いろいろな言い訳を思いついて、いつまで経っても気持ちが定まりませんでした。本当に中途半端で面倒くさいのが仮性包茎だと思います。

宮城のむすび丸

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最近、以前より頻繁に見かけるようになりましたね。あのおむすび型の変なやつ。「むすび丸」というゆるキャラです。仙台・宮城デスティネーションのシンボルマークだったから、それが終わったらすぐに消えるかと思っていたのですが、何と今では「仙台・宮城観光キャンペーン推進事務局の宮城県観光PR担当係長」という肩書きがあるらしいです。たまたま県庁に用事があって行ったとき、客の出迎えをしている姿を見かけました。「ホームページで出陣スケジュールを見て、出陣予定のない日は県庁の1階ロビーにいるから会いに来た」などと言っている人がいたので、そこそこ人気があるようです。


初めは、子どもでも描けそうな雑なデザインだと思いましたが、どうもそこがポイントのようですね。幼稚園児でもあの顔は描けるし、観光をPRするキャラクターなので、他県の人にも一発で覚えてもらわなければなりません。そう考えると誰でも描けるというのはとても大切なことなのだと思います。しかし、正宗公の甲冑を着ている時だけでなく、はっぴを着た祭バージョンやスポーツウェアを着たスポーツバージョンのときもおでこに三日月が付いているのは笑えます。とは言え、あれが付いていなければただのおむすびになってしまいますね。とりあえず、さっきもあのむすび丸が汗だくになりながら観光PRをしている所を目撃したので紹介することにしました。

仮性包茎を治療する決意

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僕は、自分の仮性包茎をずっと何とかしたいと思っていました。でも、なかなか治す決心がつかずにいました。僕が脱ぐとたいていの女の子が「えっ?」という顔をします。起っても先の方が少し出ているくらいなので、とても見た目が悪いからです。僕は相手のそんな顔を見るのがとても嫌だったのに、ずっと自分の包茎と素直に向き合うことをしないできました。治すのにはお金がかかるとか、痛そうだとかいろいろな言い訳を次々に思いついて、いつまでも治すのを先延ばしにしてきたのです。だから、自然に治ってくれればいいのにと思いながら結論を先延ばしにしてきた自分を、客観的に見てとても情けないやつだと思っていました。


なのに、そんな僕が治療を受ける決心できたのは、東京に本田昌毅という包茎治療の有名な先生がいて、その人ならほとんどの仮性包茎を切らないで治すことができるという話を見つけたからです。ネットでいろいろな包茎治療の専門医のホームページを見ると、切らずに治療できると書いているところがたくさんあるんですが、実際に包茎を切らないで治すというのはかなり難しく、高度な技術がいるらしいです。なので、本当に切らずに治せる医者は日本中探してもそうたくさんはいないそうです。そのため、現実には切らないという話で患者を捕まえておいて、カウンセリングの途中で切る手術へ話を持って行く医者が多いと書かれていました。だから、本当に切らないで治してもらおうと思ったら、本田先生のところへ行かなければならないと思いました。


本田先生は、全国に何カ所か診療所を持っていて、すべての診療所に自身で出向いてカウンセリングや治療をしているという話です。そのため日本一予約が取りにくいクリニックとなっているという話でした。でも、ここまで先延ばしにしたのだから、急いでも仕方ありません。ホームページで見ると、僕の住んでいるところからだと一番近いのは東京院だったので、東京まで行くつもりで予約の電話を入れました。すると、ラッキーなことに「もうすぐ仙台に開院することになっているので、そちらの分として予約を入れましょうか?」と言われました。驚きましたが、願ってもないことなので仙台院の分で予約を取りました。本当にとてもよいタイミングで電話したと思います。


まだ治療前なので、どのように治ったというのが書けなくて残念ですが、もうすぐ嫌でたまらなかった包茎が治ると思うととてもうれしいです。今はドキドキとワクワクが入り交じった興奮状態です。何ヶ月後かには、こんな風に治ったという話をまた書ければいいなと思っています。

本田ヒルズ 東京駅前院について

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本田ヒルズ 東京駅前院

総院長:本田昌毅
住所: 〒103-0028 東京都中央区八重洲1-7-10 今井ビル4階A号室
電話: 0120-84-0836
「東京駅八重洲北口」徒歩2分。
カラオケBIGECHO向かい。


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